小学校の懇談会。

皆さんこんにちは。 千色を奏でるピアニスト 藤谷奈穂美です♫

 

昨日、娘が通うローマの公立の小学校で懇談会らしきものがあり、行ってきました。

幼稚園から中学校まで入っているマンモス校。

こちら↓🏫

 

イタリアの小学校は5年間です。

娘の教室での懇談会。担任の先生とその他、2人の先生が他の教科を担当しているので、計3人の先生が1クラスを受け持っています。

先生方はいつもオシャレ。スケスケだろうが、ピタピタだろうが、アクセサリーもバリバリ付けて、綺麗にお化粧もして。 見ていて気持ちが良いです😊 そして兎に角明るい🌟 皆、素敵な先生たちです。

 

昨日集まった父兄はパラパラ。「あら。少ないわね」と先生。 たらたらと遅れてくる父兄も居たりでしたが、なんとなーくお話が始まりました。

今年の遠足はどこへ行くかの話から始まり、今年はどんな様子で始まったか、去年よりは落ち着いていること等、話してくださいました。 因みに、5年間担任の先生は変わりません。クラスも変わりません。

去年より皆、かなり成長してだいぶ集中してお話も聞ける、とのこと。

本当なのか・・・?笑 でも、ママたちは皆、微笑みながら先生の話に耳を傾けていました。

 

日本と何が違うかな。 やはり、どんどん質問してくるところでしょうか。相槌だけでは済まなくて、先生が話されている最中でも、色々質問が飛んできます。 うるさくなり過ぎないように(笑)うまくまとめる先生。なかなかの凄技です。 何かもめると収集が付かなくなることもあるので、「まとめるテクニック」も必要なわけです。

 

だけど皆、疑問に感じたことは解決するまで話続けます。そして、懇談会が終わった後も先生のところへ自分の子供はどんな様子か、等聞きに行くのです。

 

なかなか無い機会なので、私もお話してきました。 イタリアでは「家庭訪問」や「参観日」が無いので、こういうときに話しておくと良いんですよね。

 

うちのミーナさん。ちょっと集中力に欠ける様です。「頭はいい!」と太鼓判を押されましたが・・。

 

集中力ねぇ。 「それから、もっと自分のことは自分でする様に。もう2年生ですからね。」

 

「そうですか・・・。確かに家でもなんでもやってあげてるかも・・・。私たち親も成長しなきゃいけないってことですね。」

「そうです。一人っ子ですものね。わかりますよ😊」

 

そうそう。親も成長しなくてはならないんですよね。仕事で離れてることとか結構あるので、一緒に居るときは何でもしてあげたくなってしまうんですよね・・・。

 

気をつけてみようと思いました。

 

ママ友達は皆、いつも忙しそうにしています💦 朝学校へ送って帰りは迎えに行くのは絶対です。

お迎えがない子供は学校から出られない規則になっています。

 

送ったらハグしてキス💋 学校から出てきたらハグしてキス💋

それだけでも子供は安心するんだろうなと思います。

 

ハグって大事です❤️

 

今日もこれからお迎え。学校の前はお迎えの親達でごーーーーーっちゃごちゃのごった返しになります 笑

これ、学年ごとに分けるとかうまくできないものかしら???といつも思うのですが・・・😅

そんな難しいことじゃないと思うんですけどね。 まあ、これもイタリアらしいかな😊

 

お迎え行って、その後は自宅でレッスン。 6歳の子が今日はレッスンを再開します♫ なが〜〜〜〜〜い夏休み後のレッスン再開です。 のんびりだよなぁ、本当に。

 

では、行ってきまーす。

 

 

ciao ciao ❤️

 

 

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